2007年10月13日

短い犬生と老い


シニア世代とは、7歳を過ぎた頃だと言われているけれど、
最近のワンコは健康管理がしっかりされているせいか、
7歳を過ぎても若々しく感じます。

飼い主さんも実際は10歳を過ぎて、愛犬も歳をとったと感じるのでは
ないでしょうか。
それでも、いつもと変わらぬ愛犬のかわいいしぐさ。
それはパピーでもシニアワンでも同じですよね。
だから、私たちにとって愛犬はず〜っと我が子であり、いつまでもお子チャマなんです。
ロッキー1.jpg

ロッキーに限っては、12歳になってから年老いたと感じました。
正直、たくましく太いアンヨのロッキーが老いて歩けなくなるとは
思ってもいませんでした。

そして変わりやすい体調。
昨日が元気でも今日は・・・。
そのようなことが何度もありました。

また、ちょっと具合が悪くなっても、なかなか治らない。

見た目は白髪が増えたけど、人間と違ってそれほど老いが分からない
ワンコ。
でも、確実に歳をとっていく。

roki1.jpg

私は写真を見るたび、本当にシニアだったのかと疑問すら感じる。

あのあどけなさが残るときどき見せるロッキーの顔

シニアだから見せる顔だったのかな。

もうココに載せる写真はほとんどないけれど、
いろんな顔のロッキーをみていると、
笑えたり涙が出たり・・・。
ワンコって本当に人間の心を豊かにしてくれる素晴らしい生き物だと確認できた。



ニックネーム Rie at 23:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする