2008年06月14日

トコロが旅立って4年


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今日はトコロの4回目の命日。
正直、年々トコロを思い出すことを忘れてしまう。

トコロを失ったときは、本当に悲しみのどん底で、
なのに、世間はなにひとつ変わらない。
時間だけが止まり、トコロという小さな命が消えたことに
あらためて大切な存在に気づいた瞬間でした。

もちろん生前のトコロは我が家のアイドルでした。
初めてパピーからシニアまで育てたワンコでした。


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亡くなる前日のトコロ

この頃のトコロは目ヤニがすごく、パンダのように目の周りが真っ黒でした。
私はそんなトコロの目を取れなくても拭いてあげることが日課でした。
本当はとても悲しかった。
拭いても拭いても目ヤニが出る。
そう、もう元には戻れない元気なトコロ。

心臓を悪くして、吠えれば発作で倒れるの繰り返し。
副作用のあるお薬。

あの時、私はどうすべきだったのでしょう。

きっと、ワンコを見送った家族は誰もが思う疑問。


あれから4年。

虹の橋は若返り、痛みも空腹もない素敵なところだよね。

私があの時すべきこと。

延命だけがすべてじゃない。
どんな形でも、現実を受け止めて見送ってあげること。

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小型犬より寿命の短い大型犬

私が悲しまないようにロッキーはトコロと同じ歳で旅立ったよ。
そして、今はトコロが寂しがらないようにロッキーが君の所にいるね

私は・・・。

君たちからたくさんもらったものがあるから大丈夫。

大丈夫。。。







ニックネーム Rie at 21:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする