2007年03月23日

シニア犬を見かけると・・・。

たまにだけど、町を歩いていたり車で走っていたりするとゴールデンを見かける。

やっぱりゴルを見かけると異常に反応してしまう。

また、ゴルの中でもあきらかにシニアだなぁって思うものは更に反応してしまう。

「ああ、あのゴルはロキ爺と同じぐらいだろうな・・・」
などと心の中でつぶやいている。


歩いていてすれ違うと、つい手を出してしまい話しかけてしまうのも

やはり懐かしさからかな。

ロキ爺ぐらいだと思うと

「何歳ですか?」と間違いなく質問してしまう。

しかし、その答えはたまに残念なことになる。

確かにシニア犬なのだが、ロキ爺の年齢より結構若かったりするのである。
あまり手入れがされていないのか、この子が特に毛づやがあまり良くない子なのか、ちょっと体調が思わしくないのか・・・。

ロキ爺は特別なことはしていなかったけど、シニア犬だからこそいつも綺麗にすることに心がけていた。(歩けなくなり最期は手入れが不十分だったけどね)

それはシャンプーはもちろん洋服を着たりしておしゃれすること。
おかげで、年齢のわりに若々しくいたように思う。


ロキ爺唯一の自慢?


ゴルに限らず、このようなワンコとはロキ爺がいた頃にも何度も遭遇している。

そのたび、いつも心が痛くなるのである。


roki3.jpg


照れるなぁ〜でもおいらの自慢はやっ



ぱりデカゴル&天然パーマフサフサ胸毛


やっちゅ〜ねん byロキ爺


ニックネーム Rie at 23:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする